QoI使用ガイドライン(野菜類・果樹類)

作成年月日:2017年5月8日

作成者:Japan FRAC QoI作業部会

参加会社:BASFジャパン株式会社、バイエルクロップサイエンス株式会社、

      デュポン・プロダクション・アグリサイエンス株式会社、クミアイ化学工業株式会社、

      日本農薬株式会社、住友化学株式会社、シンジェンタ ジャパン株式会社

ガイドラインの内容は以下のPDFファイルをご覧ください。

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QoI野菜・果樹ガイドライン(印刷用PDF)
QoI野菜・果樹ガイドライン.pdf
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ストロビルリン系殺菌剤(QoI)のイネに対する使用ガイドライン

作成年月日:2008年1月15日

作成者:Japan FRAC QoIイネ作業部会

参加会社:BASFジャパン株式会社、バイエルクロップサイエンス株式会社、

      シンジェンタ ジャパン株式会社

使用ガイドライン

1.ストロビルリン系殺菌剤の使用は1作期1回を上限とする。

2.ストロビルリン系殺菌剤は作用機構の異なる殺菌剤と体系で使用する。

3.使用方法に記載された使用量を厳守する。

4.耐性菌が発生した場合の急速な拡散を避けるために、採種圃場ではストロ

  ビルリン系殺菌剤を使用しない。

5.第一次伝染源となる汚染種子からの発生を防ぐため、健全種子を使用し、

  種子消毒を行う。

6.苗からの伝染を防ぐため、苗いもちの発生に十分注意を払い、無病苗を使

  用する。

7.圃場衛生を良好に保つために、第一次伝染源となる置苗、罹病わら、籾穀

  などの作物残渣をすみやかに処分する。

                             以上

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ストロビルリン(QoI)水稲ガイドライン(印刷用PDF)
QoIガイドライン1401.pdf
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