農業用殺菌剤は、糸状菌、細菌などの病原が引き起こす植物病害を防除することにより食糧生産増、高品質化に貢献しています。病原菌に対する作用点が特異的な殺菌剤については特に、突然変異等の要因により感受性低下菌・耐性菌が発生、防除効果が低下することがあります。

 病原菌の感受性低下・耐性リスクを低減して殺菌剤の防除効果を安定化することを目的に、世界の代表的な農業化学品製造会社はFRAC (Fungicide Resistance Action Committee)を設立、耐性菌の発生情報、モニタリング方法、使用ガイドライン等を提供しています。Japan FRACは、FRACの日本支部として活動しています。

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お知らせ

2016/4/28 「殺菌剤耐性菌発生リスクを低減するために」を作成しました。「耐性菌リスク低減対策」を御覧ください。

2016/04/17 FRACコード表最新版(2016年4月版)を掲載しました。

2016/3/30 おわび FRACコード表(2016年2月版)に間違いがありました。詳しくは「FRACコード表」をご参照お願いします。